環境事業

地球温暖化をはじめとして現代社会において地球規模の環境問題への取り組みが必要となっています。私たちの次の世代へ「明るい未来を絆ぐ」ために、今一人一人が環境問題に対する意識を持って行動することが大切です。

LVS corporationでは、その第1歩として次の二つの事業展開で環境問題に取り組み、少しでも社会貢献できるように努めていきます。

BIO HITECH GROUP(BHG)との取り組み

◆生ゴミ処理設備

環境省のデーターによると、2019年の日本の年間のごみ排出量は約4,200トンで東京ドーム約115杯分になり、その内生ゴミは全体の約30%以上の量を占めています。

LVS corporationでは、「自分で出した生ゴミををその場で処理する」をスローガンとして、全米No.1の導入実績をもつBIO HITECH GROUP(BHG)と業務提携し、日本並びにアジアの生ごみ問題に取り組んでいます。生ゴミを水に変えて処理する事で、ゴミの焼却処理量も減りCO2の削減になります。

◆生ごみ処理設備 デモンストレーション

バイオマス燃料を活用した発電事業

2017年頃よりパーム油を原料としたバイオマス発電事業所が急増しましたが、パーム油の価格高騰、環境保護団体の世界的な反対などの影響で現在ほとんど稼働ができない状況になっています。弊社では、非食用廃棄物で安定的な調達が可能なカシュー油を原料としたバイオマス発電事業を稼働するためのコンサルティングをしています。

バイオマスとは、動植物などから生まれた生物資源の総称です。バイオマス発電では、この生物資源を直接燃焼したりガス化するなどして発電します。現在では、様々な生物資源が有効活用しています。

2012年7月に施行された「再生可能エネルギーの全量固定買取制度」により太陽光発電をはじめ、様々な再生可能エネルギー利用による発電事業が普及していますが、弊社では環境に配慮したバイオマス燃料とする高効率・高収入発電事業のご提案をさせていただきます。

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